もっと、茨城マイラブ♪

頑張っぺ茨城!!くたばれコロナウィルス!!

道の駅たまつくり(行方市観光物産館こいこい)でひと休み

元八木蒔駅を後にし、次の廃駅へ。
八木蒔を出ると次は浜→玉造町→榎本、と続きますが残念ながらこれらの駅は現在、更地となっているようです
次なる目的は行方市を後にし、鉾田市に入って最初の駅が借宿前駅という駅。

が、その前に
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ここも”駅”です。ですがこちらはバリバリ現役
但し、鉄道は停まりません。
駅は駅でも「道の駅」だから。
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鉄道の替わりに停車するのは、私たちのようなドライバーやライダー達
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この日もたくさんの人達がここを訪れ、正面に見える霞ヶ浦大橋や霞ヶ浦を撮影したり、物産館で買い物をしたりetcそれぞれの方法で休憩時間を楽しまれていました。
まずはトイレを拝借。

トイレから出ると・・・見てしまいました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
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行方市特産の果物や野菜を使ったオリジナルジェラート、”行方アイス”
いちごミルクやさつまいもは珍しくありませんが。。。
大葉に生姜・・・?一体、どんな味だろ?
トマトも気になるね。
あのジーコさんも召し上がられたそうです
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※1年前の画像です。

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これを食べるのは初めてではなく、前回ここを訪れた時も味わっています。
今回も勿論、食べます。
で、今回のマイチョイスはコレ↓
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行方市が発売したオリジナル焼酎”紅コガネ”を使用したジェラートです。
焼酎アイス、初めてだな~?
蓋を開けたら、なんだか微妙に香る気が(笑)
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アルコール度数0.1%未満。
違反基準には引っかからないか、と
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でも味はしっかり芋焼酎でした^^;
甘いミルクが焼酎味を優しくなだめ、和らげてくれます。アルコールに過剰反応されてしまう方には最初、きついかもしれませんが。
余談ですが前回はこれを食べました( ^ω^ )
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普通のさつまいもです。クセのない”さつまいも”のミルキーなアイスが味わいたい方ならこっちがおすすめね♪

通常、青空が出ている時ならばデッキの上から筑波山を眺めつつ食べるのですが。。。
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残念ながらこの日は雲に覆われ霞んでしまい、筑波山が隠れてしまったようで
下から見てもこんな具合です。
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アイスを食べ終え、自分の車のところに戻る前に周囲の風景を散策します。
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やっぱり、晴れた日の水辺散歩は気持ちがいいなあ。。。(* ´ ▽ ` *)

「感染症拡大防止~」ということで、密集・密接の回避を促す立て札。
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なんと、お前もかあ

霞ヶ浦大橋の方向も撮っておこう。
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かすみがうら市と行方市を結ぶ霞ヶ浦大橋。
この日は車の通行量が多く、数か所渋滞していました。バイクの数もやけに多かったな。
唸りを挙げて〇走族のように走行する人もやけに多かった。
新型コロナウィルスによる自粛やイベント中止、海水浴の中止等で人の心もストレスを感じ発散しているのでしょうか
。。。にしたって、うるせーぞ

厳しい猛暑、そして異例のマスク着用の夏。。。そんな中も、水上バイクや手漕ぎボートで遊んでいる人も見られますね
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さあ、そろそろ買い物して出発しようかな。
佃煮数種類とともに今回、購入したお弁当。
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「白魚の炊き込みご飯」。
白魚も行方市の特産品。これがご飯と一緒に炊き込まれ、白魚のだしを浸み込ませたお弁当です。
他では見かけない商品、ランチがてら購入してみました( ^ω^ )

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ほっとぱーく鉾田の駐車場で、館内に入る前に車の中で食事
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塩味がご飯に浸みててたまらん(*≧∪≦)
500円では少々、割高かと思いましたが作る工程・手間を考えたら仕方ないのかな。

ゆっくりリフレッシュも出来たところで今度こそ、借宿前駅目指して再び愛車を走らせる私でした。

追伸:道の駅たまつくり(行方市観光物産館)でのレジ袋は有料となりました。マイバッグを持参されることをお勧めいたします。

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 [ 2020/08/13 23:09 ]  行方市 | TB(-) | CM(-)

鹿島鉄道廃駅の旅 <八木蒔駅>

~ほっとパーク鉾田で鹿島鉄道車両を見学する(前記事)約4時間ほど前~
せっかく鹿島鉄道を見るなら、かつての沿線巡りをしてみよう、と。
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前回の記事で少し触れました”鹿島鉄道一日フリーきっぷ”です。
今はしおりとして使っています

廃止から既に13年の年月を経た今、勿論線路の殆どが撤去され駅舎も残っていません

でも実は僅かながら今なお、駅舎が残されているところがあります
どことどこが残っているのかは、口コミやGoogleマップで検証済み。
その情報を頼りに今でも駅舎が残されている駅を巡ってみることにしました。

本来ならば始発駅の石岡駅から巡っていけば良いのですがコース上と時間の都合で今回は途中の八木蒔駅から廻ります。
2020-08-12 (2)
Googleマップより。見づらくて大変、恐縮です^^;

茨城空港北ICを降りて南下、国道355号線を行方・鹿嶋方面へ進みヤクルトのあるY字路(?)を右。対向車に注意しつつ狭い道をおそるおそる走っていくと左側に。
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ロープが張られた奥にホームのようなものが見えるのがお分かりいただけるでしょうか。。。?
”立ち入り禁止”の注意書きがないことを良いことに(コラッ!)近づいてみることにしました。
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かつては線路が敷かれていたであろう、その場所は山道と化しています。元鹿島鉄道の線路跡は現在、”かしてつバス”が走るバス専用道路として整備されたはずですが、鹿島鉄道の線路跡を完全に復元したわけではなさそうですね。
ここはそのルートに入らなかったようです
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駅舎は元ホームの上に生い茂っていた草むらの中にありました。
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天井屋根のすぐ下(木の板のところ)に多分、時刻表が貼られていたのでしょうね。。
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鹿島鉄道現役時代、この駅で下車したことはありませんでした。
当時もこの駅は秘境駅のような感じだったのかもしれませんね。
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時間の経過・時代の流れに取り残され、草木が生い茂った森の中でもう来ることのない列車を今でも待ち続けているように見え心が痛みます
その横には、駅名標と思われる鉄の枠。
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名前(駅名)を外された旧駅名標は旧駅舎とともに、静かに存在しています。
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鉾田駅方面。
レールを外されたこの道を歩いていくと、鉾田まで行けるのかな?
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対する石岡駅方面。
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ジャングルと化してしまい、もはや鉄道が走っていた面影はありません
鹿島鉄道の存在を知らない人が見たら、電車が通っていたところだと想像できるでしょうか。。。

廃止から13年か・・・。
つい出る呟き、そしてため息。
今も静かに余生を送る旧八木蒔駅をひととおり見届け、その場を後にしました。


<八木蒔駅跡>
かなり狭い道です。対向車など交通には十分注意をしてください。又、住宅地内ですので住民の方のご迷惑にならないようお気をつけください。


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 [ 2020/08/12 23:40 ]  行方市 | TB(-) | CM(-)

大塲家住宅(大山守大塲家郷土屋敷)

間もなく長期のブログ休止に入りますがその前にお蔵入りにしていた記事を

行方市の玉造にある県指定の有形文化財・大塲家住宅を見学しました。
大山守大塲家郷土屋敷、というのが正式名称のようで(単なる古民家ではなく”屋敷”なのね)平成元月4月6日に文化財の指定を受けています
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門をくぐっていざ、中へ。
ごめんくださぁい!
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中に入り、敷石を歩いて行った突き当りが屋敷。向かって右にある建物は入館受付と資料室になっており室内は写真撮影禁止
大塲家について少しでも知識を入れた上で屋敷の見学をしていこうと、資料室でお勉強

屋敷の方はOKです(但し、座敷に上がることはできません)
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一歩、足を踏み入れたらそこは土間だった。。。
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土間から茶の間を撮影してみます
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ぐるりと廻って外から別な場所を撮ってみました。
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あ、風呂桶があるよ
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江戸時代、水戸藩藩主が領内巡視の際茨城を訪れた際に宿泊所としての役割を果たした大塲家住宅。その家は代々、水戸藩の「大山守」(山役人)としての務めを果たし、時には庄屋や御留川(おとめがわ:河川や湖沼で領主の漁場として一般の漁師の立ち入りを禁じた場所)の川守の役も兼務していたそうです。
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藩主が宿泊された部屋(御殿)。床の間脇の建具が凝ってる

御殿の裏側がおそらく御婦人がたが宿泊された部屋。
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「姫君の間」なるものがあります
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縁側越しに茶の間を見ることもできます。
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この屋敷の凄いところは、建築当時のまま姿を変えていないというところ
平成16年~20年にかけ、大規模な解体修理が行われたものの当時のまま忠実に復元されています。
そしてなんと、一度も火災を出したことがないというから素晴らしい
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空襲にも大震災にも耐えたのね。。。よくぞ御無事で

建築年代こそ不明ですが、江戸時代よりずっと以前であることは確かなようです。かつて常陸の国を支配していた常陸大掾氏(?~天正19年)の頃には存在していたそうです。それから時代は佐竹氏~さらに徳川氏と変わってもなお、この地で時の殿様に仕えていた家のようです。私流に解釈するならば常陸の歴史を傍観(?)してきた歴史の証人的な存在なのかもしれません
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↑藩主が来邸の時と元旦以外は開けない「あかずの門」と言われた門。
外から見ると、こうなってます。
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今はもう、開けることはないのかな。。。

かつて、陸の交通よりも水運の方が発達していた頃は他県に出るにせよ他県からわが県に来られるにせよ、または物を運んだりする際にも霞ヶ浦は非常に重要な役割を持っていました。その霞ヶ浦沿岸に位置する行方市の玉造地区は宿場としては勿論、政治や経済、文化交流の拠点という点においてとても重要な場所だったはずです。

そのような時代があったということを、ここ・大塲家住宅は無言で語っている場所であることは間違いのない事実でしょう。
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※関係ない画像で失礼いたします(´∀`*;)ゞ
道路工事による片側通行規制中、車が停車中に運転席から撮影したものです。


大山守大塲家郷土屋敷(大塲家住宅)
茨城県行方市玉造甲4533-3
Tel・FAX:0299-55-3230
開館日 火・水・木・土曜日(年末、年始は休館)
開館時間 10:00~16:00(入館は15:00まで)
入館料金 小・中・高校生 200円(団体20名以上150円)
       一般 300円(団体20名以上250円)


本日もご訪問・ご閲覧誠にありがとうございました!
 [ 2019/09/19 21:36 ]  行方市 | TB(-) | CM(-)

「虹の塔」に登ってみました!

はじめに。。。台風15号により甚大な被害に遭われた、特に千葉県・鹿行地域にお住まいの方々におかれましては心より御見舞申し上げます。今なお、電気や水等のライフライン復旧の見通しがつかない地域があるということをTVのニュースで知り胸を痛めてます。せめてライフラインだけでも一刻でも早く、復旧しますように。。。

ブログ記事の方は帆引き船乗船から少しだけ時間が戻りますが。
乗船受付まで、時間はたっぷりありましたので(11:30頃受付しました)「観光物産館こいこい」にてゆっくりとランチをしたり買い物をしたり過ごしていましたが、それでもなお時間があまりましたので道路を横断した向かい側の「虹の塔」を登ってみることにしました
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土浦方面よりかすみがうら市経由で行方に入る際には必ず通るであろう霞ヶ浦大橋。
その霞ヶ浦大橋を渡る時には、これもまた必ず目にするであろう「虹の塔」。
テーマパーク「霞ヶ浦ふれあいランド」のシンボルタワーです
そういえばここ、登ったことなかったな、というわけで。
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至近距離から見上げると、なかなかの迫力だな

タワーが立つそばには、子供達が水遊びできる人工池があり遊んでいる子達がいました
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この日は暑さ厳しい真夏日
つい出る独り言は”あ~、子どもになりてぇ
余談ですがかき氷販売も来ていました。混まずに遊べるプール、意外と穴場かも?!
いや、夏休みは結構遊びに来てたのかな?

それはよしとして、とにかく入って行きましょう♪
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タワーのみ、大人1人300円。チケットを入口で購入してエレベーターで最上階へ。
展望室にやってきました
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上から眺める行方の景色
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緑がいっぱい
いっぽう、こちらはかすみがうら市方面。
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ちょっと接近して観光物産館こいこいもクローズアップ
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つい数十分前まであそこにいたんだよね
私の愛車はどこでしょう?

「虹の塔」から見えるパノラマ風景を360°満喫。
遠くに見えるあれはもしかして。。。
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タワーの高さは60m、とさほど高い方ではないかもしれません。でも、霞ヶ浦と田園風景、そして筑波山。
「絵になる行方」を堪能できるところが「虹の塔」の魅力かな?
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ここから見る夕日はどんなかなあ。。。

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青空と白い雲が良く似合う。。。。
この展望は、晴天が一番素晴らしいけれど雨天や荒天の時はまた違った風景が楽しめるかな?
にわか雨の後の虹もまた、素敵だと思う。。。
そんな時にまたここに来てみたいなあ
そんなタイミングはなかなか、狙えないけどね(笑)

下りエレベーター入口の近くで見つけた絵馬。
何故、ここに?
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「虹の塔」が空に架かる虹にその願いを乗せて、神様に届けてくれるのかな?
皆さんのお願い事が、叶いますように

余談ですが霞ヶ浦ふれあいランド敷設の「水の科学館」は、来年春つまり令和2年3月をもちまして閉館となってしまうそうです(市のHPより→https://www.city.namegata.ibaraki.jp/page/page007311.html
でも「虹の塔」はその後も継続営業とのこと。

秋には食のイベント:なめがたふれあいまつり(11/9(土)・10(日)開催)もあります。
行方市を訪れた際にはぜひ、お立ち寄りください
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ランチタイムに食べた”豚ぱっくん”、おまけ画像でした




本日もご訪問・御閲覧誠にありがとうございました!
 [ 2019/09/12 22:37 ]  行方市 | TB(-) | CM(-)

霞ヶ浦帆引き船~from行方玉造

非常に勢力の強い台風15号が北上中。わが茨城県も9日朝暴風となる恐れがあるそうです
現在、勢力を保ったまま進行中だそうで鉄道等も運休、運転見合わせの情報が入っています。
通勤や通学の方はくれぐれもお気をつけください

あ~、明日朝の出勤のこと考えると気が重いな
いやそれよりも明日朝起きて車が飛ばされていたり家の屋根が飛んでたらどーしよー。。。


前置きが入りましたが本日の記事を(*ノ∪`*)
土浦市・かすみがうら市・行方市の3市で現在、観光帆引き船の操業と見学船の運航が行われています
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明治13年(1880年)、霞ヶ浦のシラウオやワカサギの漁をする為、折本良平という人により考案された帆引き網漁用の船。
風力を利用したその操業方法は、凧(言うまでもなくお正月に上げるやつ)の力学に似ていると言われているそうです。
昭和42年(1967年)まで実際に漁で使用され、今では観光用の運行となりましたが平成30年(2018年)に国指定選択無形民俗文化財に認定されました
来る9月15日は、土浦・かすみがうら市・行方市の「3市合同操業」が行われるみたいですよ
観光帆引き船3市一斉操業(観光いばらきHP内)

その1週間前に先取りする格好で、去る9月7日の土曜日に乗ってきました
先日の土曜日は天気も良く、舟遊び(?)をするにはもってこいの天候。
”ならば観光帆引き船だ!”ということで
行方市の観光帆引き船は初めてでしたので選びました。

いざ出発!
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霞ヶ浦大橋、行ってきまぁす(^-^)/~
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波しぶきをあげ、見学船がスピードをあげて走行
湖面から吹く風がとても気持ちいい~

あっという間に操業場にやってきました。
帆引き船準備中。
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帆柱が上がりました
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帆柱は孟宗竹だそうです。その太さ45cmくらいだとか。
帆や船を支える重要な役目。
作業は着々と進んでいる様子。
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お見事

陸を離れる際は風もほとんどなく、”帆引き船、大丈夫かなあ。。。”と心配していましたが帆引き船のそばまで来ると風も良い感じに吹いてくれ、要らない心配だったようです。良かった

見学船を操縦された方が、帆引き船が出来るだけカッコ良くカメラに収まるような位置をぐるぐる巡回してくださったおかげでたくさん、写真が撮れました((∩^Д^∩))
帆引き船の様々なスタイルをご覧いただけたら幸いです
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やっぱり帆引き船の背景には筑波山が良く似合う( ^ω^ )

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陸の上からでは絶対に楽しめない、湖面からならではのいろいろなショット☆
帆引き船と一緒に、風になれた気がしました(* ´ ▽ ` *)
充実の約40分間。

さあ、もうお別れです(つД`)ノ
これにて、道の駅たまつくりへ帰ります。
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帆引き船が遠のいていく。。。
またいつか

波しぶきをあげ、帰路へ。
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明治・大正・昭和・平成そして令和、と5つの時代をずっと生き続けてきた帆引き船。
霞ヶ浦沿岸に残る伝統技術は、業務用から観光用へとスタイルを変えてもなお地域に息づいているのだということを実感したひとときでした
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地域の人、茨城県の人が忘れない限り帆引き船はいつまでも。。。

本日も御訪問・御閲覧誠にありがとうございました!
 [ 2019/09/08 21:57 ]  行方市 | TB(-) | CM(-)
管理人あいさつ

竹千代

Author:竹千代
魅力度最下位、それが魅力!

ブログ訪問、誠にありがとうございます。
新型コロナウィルスの集団感染防止対策につき、イベント等の前日告知は控えさせていただきます。よって、ブログ記事は事後報告のみとなりますのでご理解の程何卒よろしくお願い申し上げます。

おかげさまで(^^)
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